なわときじぞうそん

縄解地蔵尊

壬生町

  • 歴史・文化・自然

2022年1月12日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

日本三大地蔵尊「縄解地蔵尊」

小槻彦五郎胤業(おつきのひこごろうたねなり)が、この地に下向する際に、京都から勧請して祀ったのが、縄解地蔵尊の始まりと伝えられています。

後に、小槻彦五郎胤業(おつきのひこごろうたねなり)は、壬生に移り、壬生氏を名のり壬生に城を築いたと言われています。

縄解とは苦しみから解放されることで、信仰によって罪ある者さえ解放されたと言い伝えられ、京都洛西、壬生寺の縄目地蔵菩薩と三重県名張市の延命地蔵菩薩とともに、日本三体地蔵尊と呼ばれています。安産祈願でも訪れる方も多い地蔵尊です。

毎年4月中旬には、縄解地蔵尊の御開帳が行われ、地元の住民を中心に大変多くの方で賑わいます。

基本情報

住所 〒321-0222 栃木県壬生町駅東町6-23
問い合わせ先 壬生町観光協会 0282-81-1844
公式URL https://mibu-kankou.org/
料金 -
アクセス 電車・バス 東武宇都宮線壬生駅下車徒歩10分
北関東自動車道壬生ICより車で15分
駐車場情報 台数 10台
料金 -

マップ

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