あしかがフラワーパーク 「光の花の庭~フラワーファンタジー2021~」

足利市

2021/11/05更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

イルミネーションランキング6年連続日本一!

イルミネーションランキング、6年連続日本一!

日本三大イルミネーション!
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー認定

イルミネーションアワード(2016年~2021年)
イルミネーション部門全国ランキング
6年連続全国第1位獲得!

アメリカのCNNが選んだ「世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一選ばれた、あしかがフラワーパークでは、2021年10月16日(土)~2022年2月14日(月)まで「光の花の庭~フラワーファンタジー2021~」を開催します。今年も冬の木々に約500万球を電飾し、夜に美しい光の花が咲き誇り、電球が園内を彩ります。
2017年は「日本三大イルミネーション」に選ばれ、2021年11月4日(木)、(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが主管する全国の夜景観光士が選ぶ「第8回イルミネーションアワード」のイルミネーション部門において6年連続で見事1位に輝きました。このイルミネーションは、2011年に日本夜景遺産、2012年に「関東三大イルミネーション」にも認定されました。
今年は「イルミネーション開催20周年」と「足利市の市制100周年」を記念して、特別な演出や展示を楽しむことができます。特別展示は11月下旬までの期間限定で「光の花手水」が園内各所に登場します。歴代のイルミネーションをイメージした花手水が柔らかな光に包まれます。
今年の新作は2017年の登場以来、絶大な人気を誇るフラワーキャッスルを全面リニューアル。展望台から光の花畑を眺めた後に、お城の中に入ると花に包まれた非日常的な空間を存分に感じることができます。
園の象徴ともいえる大藤棚「奇蹟の大藤」は、細部までこだわった花房を再現した花房が今年加わり、風に揺らめく様はまるで本物の藤棚のような見応えです。
「光の花の庭」のコンセプトにふさわしい5,000本の「光のバラ」、4色の藤をイメージした「光のふじのはな物語」。子どもたちにも人気のサンタクロースが空飛ぶ姿を光で再現した「スノーワールド」には、上空にオーロラが登場します。
その他、水面に光が映ることで光の量を倍に演出する「光のピラミッド」、「みんなの地球」や高さ25メートルの「イルミネーションタワー」、山際の斜面を使用し頭上に登場する、光の壁画「天空のお花畑と天の川」、「レインボーマジック」も人気です。
あしかがフラワーパーク西ゲート前に新駅「あしかがフラワーパーク駅」が開業しましたので、あしかがフラワーパークへのアクセスがますます便利になります。

■画像提供:あしかがフラワーパーク

基本情報

住所 〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
問い合わせ先 あしかがフラワーパーク TEL 0284-91-4939
公式URL https://www.ashikaga.co.jp
開催日時 開催期間 2021年10月16日(土)~2022年2月14日(月)
※12/31のみ休園
開催時間 平日:15:30~20:30
土・日・祝日:15:30~21:00
※点灯は16:30~
※1/11(火)~ 平日20:30、土・日・祝日21:00まで営業
料金 【夜の部イルミネーション料金】大人1,100円 小人(4歳~小学生)600円
【昼の部】大人400円~900円 小人(4歳~小学生)200円~400円
※花の咲き具合により料金が変動します。
アクセス 電車・バス JR両毛線あしかがフラワーパーク駅から徒歩約3分
東北自動車道佐野藤岡ICから約18分
駐車場情報 台数 普通車:300台
大型車:40台
※その他臨時駐車場あり
料金 無料

開催場所

園内の庭園には四季折々の花が咲き誇り、その時期ごとに季節感あふれる花々が園内を彩ります。
特に春になると見ごろを迎える大藤棚は見事。夜のライトアップは幻想的な雰囲気となり見ごたえ十分。長さ80メートルの白藤トンネルも圧巻です。毎年、「ふじのはな物語~大藤まつり~」を開催しています。
10月末から2月初旬まで日本三大イルミネーションに選ばれた「光の花の庭」が開催され、家族連れやカップルなどで賑わいます。
あしかがフラワーパークは、樹齢150年を超える「奇蹟の藤」が、ジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」の「魂の木」のようだと、CNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10カ所(2014年)」に選ばれ、ますます注目される観光スポットとなっています。

マップ

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