



2年に一度!絢爛豪華な人形山車が勢揃い!
2年に一度開催される、小江戸の粋を感じさせる栃木市最大の祭り「とちぎ秋まつり」が11月14日(土)~15日(日)までの2日間開催され、見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な人形山車が「蔵の街とちぎ」を練り歩きます。
このまつりは、見事な彫刻と金糸銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な江戸型人形山車が蔵の街を巡行するもので、1874(明治7)年より、慶事や祝典にあわせて行われ、市制施行を境に概ね5年ごとに開催されてきました。神社の祭りではなく、江戸との舟運(しゅううん)で栄えた「小江戸とちぎ」の当時の商人たちの心意気と財力で作り上げてきたこの祭りの伝統は、蔵の街並みとともに受け継がれ、現在では隔年開催となっております。
江戸末期から明治時代にかけて作られた9台の山車は、江戸山王祭に参加していた静御前の山車を筆頭に、3代目原舟月などの名工の手による人形を載せており、6台が栃木県指定有形民俗文化財になっています。
これらの絢爛豪華な山車とともに囃子が競演する「ぶっつけ」では、山車を寄せあって日頃の練習の成果を競い合い、その盛り上がりは、まさにこの祭りの醍醐味といえます。
基本情報
| 住所 | 〒328-0037 栃木県栃木市 | |
|---|---|---|
| 問い合わせ先 | 栃木市観光振興課 TEL 0282-21-2374 (一社)栃木市観光協会 TEL 0282-25-2356 | |
| 公式URL | https://www.tochigi-kankou.or.jp/ | |
| 開催日時 | 開催期間 | 2026年11月14日(土)~15日(日) |
| 開催時間 | - |
|
| アクセス | 電車・バス | JR両毛線栃木駅・東武日光線栃木駅から徒歩約15分 |
| 車 | 東北自動車道栃木ICから約10分 | |
| 備考 | まつり会場周辺にて交通規制を行います。 | |
開催場所
巴波川の岸辺や市中心部を通る蔵の街大通りには、黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵群などが残り、当時の繁栄ぶりを偲ばせています。