とちぎ秋まつり

栃木市

2021年12月5日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

絢爛豪華な人形山車が勢揃い!

二年に一度開催される、小江戸の粋を感じさせる栃木市最大の祭りです。見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な人形山車が「蔵の街とちぎ」を練り歩きます。
このまつりは、見事な彫刻と金糸銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な江戸型人形山車が蔵の街を巡行するもので、明治7年より、慶事や祝典にあわせて行われ、市制施行を境に概ね5年ごとに開催されてきました。神社の祭りではなく、江戸との舟運(しゅううん)で栄えた「小江戸とちぎ」の当時の商人たちの心意気と財力で作り上げてきたこの祭りの伝統は、蔵の街並みとともに受け継がれ、現在では隔年開催となっております。
江戸末期から明治時代にかけて作られた9台の山車は、江戸山王祭に参加していた静御前の山車を筆頭に、3代目原舟月などの名工の手による人形を載せており、6台が栃木県指定有形民俗文化財になっています。
これらの絢爛豪華な山車とともに囃子が競演する「ぶっつけ」では、山車を寄せあって日頃の練習の成果を競い合い、その盛り上がりは、まさにこの祭りの醍醐味といえます。

※スケジュールなど詳細につきましては決定次第お知らせいたします。

基本情報

住所 〒328-0037 栃木県栃木市
問い合わせ先 栃木市観光振興課 TEL 0282-21-2374
公式URL https://www.tochigi-kankou.or.jp/
開催日時 開催期間 2022年11月11日(金)~13日(日)[予定]
開催時間 ※スケジュールなど詳細につきましては決定次第お知らせいたします。
アクセス 電車・バス JR両毛線栃木駅・東武日光線栃木駅から徒歩約15分
東北自動車道栃木ICから約10分

開催場所

巴波川の岸辺や市中心部を通る蔵の街大通りには、黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵群などが残り、当時の繁栄ぶりを偲ばせています。

マップ

このページを見ている人が見ているページ

イベント一覧へ戻る