【終了】益子祇園祭

益子町

2022年7月26日更新

栃木県の
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県東エリア

 

2022年の「益子祇園祭」は新型コロナウイルスの感染対策を講じた上で、規模を縮小し、内容を一部変更して開催いたします。
皆様のご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【益子祇園祭スケジュール(本年当番町:道祖土)】
 ■出御祭
  23日(土) 11:00~ 鹿島神社-道祖土公民館
 ■御神酒頂戴式
  24日(日) 13:00~ 道祖土公民館
 ■還御祭
  25日(月) 11:00~ 道祖土公民館-鹿島神社
 ■新町・石並合同運行
  25日(月) 13:00~ 石並-新町-鹿島神社
 ■花馬奉納
  25日(月) 14:00~ 鹿島神社
 ■終了奉告祭(屋台等の運行は無し)
  25日(月) 19:00~ 鹿島神社

※本年度は、手筒花火、交通規制(歩行者天国)、御上覧は実施いたしませんのでご了承ください。

【山車・屋台・花馬スケジュール】
 ■城内(山車)
  24日(日) 16:00~ 山車小屋発(共販センター南駐車場内)
 ■田町(屋台)
  24日(日)18:00~ 田町屋台パーク発
 ■新町(屋台)
  24日(日)19:00~ 新町屋台パーク発
  25日(月)13:00~ 新町屋台パーク発
 ■石並(花馬)
  25日(月)13:10~ 石並公民館発

※城内・田町は各自治会内の運行、新町・石並は各自治会内に加え一部合同運行がございます。

□「益子祇園祭」とは
益子祇園祭(ましこぎおんさい)は1705年(宝永2年)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭を通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。当番町には御仮屋(おかりや)が設けられ、23日の出御祭(しゅつぎょさい)と25日の還御祭(かんぎょさい)の際には、神社より神輿の渡御が行われます。
24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」(おみきちょうだいしき)が当番町の当屋で行われます。
羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱燗を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。
この「御神酒頂戴式」は、関東三大奇祭のひとつに数えられ、この祭り最大の見所です。1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱燗を3杯を飲み干す姿は壮観です。
当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。
25日の祭りのフィナーレは、「御上覧」(ごじょうらん)と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

基本情報

住所 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町1685-1 鹿島神社
問い合わせ先 鹿島神社 TEL 0285-72-6221
公式URL https://kashimajinja.com/
開催日時 開催期間 7月23日〜25日 <毎年同期間開催>
開催時間  
アクセス 電車・バス 【電車】真岡鐵道「益子駅」下車徒歩約10分
【バス】JR宇都宮駅から関東バス益子行きで約70分「鹿島神社前」下車
【高速バス】秋葉原駅から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分「益子駅」下車徒歩約10分
【車】北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
【車】北関東自動車道真岡ICから約25分

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