てんのういん

天翁院

小山市

  • 歴史・文化・自然

2021年12月2日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

小山を代表する古刹

祇園城跡の一角にあり、小山氏の菩提寺としてしられる。

本尊は釈迦如来。鎌倉時代、小山氏初代の小山政光が北山(中久喜)に祇園山万年寺として創建したのが始まりと伝えられている。

文明4年(1472年)に小山高朝が培芝正悦(ばいししょうえつ)を招いて中興開山の師と仰ぎ、現在地に移建した。

高朝が没すると、その法名「天翁孝運」にちなんで院号を「天翁院」とした。現在の寺は本多正純の城改修により移転したとも考えられている。

樹齢四百年をこえるコウヤマキをはじめ、四季折々に花が楽しめる。

境内には小山氏の墓などがある

基本情報

住所 〒323-0026 栃木県小山市本郷町1-9-41
問い合わせ先 0285-22-1053
利用事前予約 -
料金 -
アクセス 電車・バス JR小山駅から徒歩15分
東北自動車道「佐野藤岡IC」より30分
駐車場情報 台数 -
料金 -
バリアフリー対応 -
備考 -

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