日光東照宮春季例大祭

日光市

2021年12月2日更新

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優雅に繰り広げられる百物揃千人武者行列

日光東照宮では、春の恒例行事「日光東照宮春季例大祭」が開かれ、毎年5月17日から2日間に渡りさまざまな行事が執り行われます。
中でも、5月18日に行われる「百物揃千人武者行列[神輿渡御祭(しんよとぎょさい)]」は、徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光に改葬した際の行列を再現したもので、神輿を中心に総勢1,200人余りが参道を往復する様は圧巻です。「渡御祭」は二荒山神社境内から3基の神輿が1キロメートル余り離れた御旅所(おたびじょ)に向かって行列を連ねます。
この行列には馬に乗った神職をはじめ、鎧武者100人、弓持ち50人、鎗(やり)持ち50人、鉄砲持ち50人などのほか、獅子、八乙女(やおとめ)など総勢1,200人余りが供奉します。
行列が御旅所に着くと、三品立(さんぼんだて)七十五膳(ななじゅうごぜん)と称する神饌(しんせん)を供え、「八乙女の舞」「東遊(あずまあそび)の舞」の二つの舞が古式ゆかしく奉納される「御旅所祭」が行われます。
5月17日の馬上から的を射る勇壮な「流鏑馬(やぶさめ)神事」も見応えがあります。

※毎年5月17日、18日の日付固定で執り行われます。

基本情報

住所 〒321-1431 栃木県日光市山内2301
問い合わせ先 日光東照宮 TEL 0288-54-0560
公式URL http://www.toshogu.jp
開催日時 開催期間 2022年5月17日(火)~18日(水)<毎年同日開催>
開催時間 ■5月17日(火)幣帛(へいはく)料奉献・流鏑馬神事・宵成祭
 流鏑馬:13:30~14:30[表参道(山内)]
■5月18日(水)百物揃千人武者行列(神輿渡御祭)
 神輿渡御祭:11:00~11:40[二荒山神社~御旅所]
 御旅所祭 :12:00~12:40[御旅所]
 還御:13:00~13:30[御旅所~東照宮]
※開催時間は予定です。
アクセス 電車・バス JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで約6分「総合会館前」下車徒歩約5分
世界遺産めぐりバスで「表参道」下車徒歩2分または「西参道」下車徒歩5分
日光宇都宮道路日光ICから約5分

開催場所

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康が祀られた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたものです。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
「眠り猫」の先にある家康公の墓所の奥宮に向かう道、東照宮から日光二荒山神社へ向かう参道など、強力なパワースポットが数ヶ所あると言われ、人気があります。
「日光の社寺」は、二社一寺(にしゃいちじ)とも称され、日光東照宮の他、日光二荒山神社(別宮本宮神社、別宮滝尾神社を含む)、日光山輪王寺(大猷院霊廟を含む)があります。
各スポットは、徒歩で数分の距離にあるので、ぜひ3ヶ所全てを見学することをおすすめします。
日光東照宮で開催される特に人気のお祭りは、5月の日光東照宮春季例大祭、10月の日光東照宮秋季大祭で、「百物揃千人武者行列」や神事「流鏑馬」奉納などが見られます。

マップ

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