にっこうふたらさんじんじゃ

日光二荒山神社

日光市

  • 歴史・文化・自然

2021年12月15日更新

栃木県の
このあたり!

日光エリア

福の神・縁結びのご利益でも知られる神社

1200年以上前、勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、現在では縁結びのご利益でも人気の社です。また、日光山内の入り口を飾る木造朱塗りの美しい橋「神橋」は、二荒山神社の建造物で世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる橋になっています。
男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光市内にある二荒山本社の中間にある日光二荒山神社中宮祠は静かでゆっくり参拝ができます。「勝」の神様が強力なパワーを授けてくれるとパワースポットとして人気があります。
4月に行われる日光二荒山神社弥生祭は、色とりどりに飾られた花家体(はなやたい)が、にぎやかなお囃子とともに日光地域の市街を練り歩き、日光に春の訪れを感じさせてくれます。
世界遺産「日光の社寺」は、日光二荒山神社の他、日光東照宮、日光山輪王寺があります。日光二荒山神社、日光東照宮、日光山輪王寺をより詳しく知りたい方は、日光殿堂案内協同組合の堂者引き(どうじゃびき)でガイドをお願いすることをおすすめします。

基本情報

住所 〒321-1431 栃木県日光市山内2307
問い合わせ先 日光二荒山神社 TEL 0288-54-0535
公式URL http://www.futarasan.jp/
営業情報 営業時間 4月~10月/8:00~17:00
11月~3月/9:00~16:00
※各期間とも受付は閉門30分前に終了いたします。
休業日 無休
料金 拝観料300円(本社神苑入園料)
アクセス 電車・バス JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで約7分「西参道」下車徒歩約7分
日光宇都宮道路日光ICから約5分

イベント情報

ヤシオツツジの造花に彩られた11台の花家体が繰り出し、華やかに日光に春の訪れを告げます。

マップ

このページを見ている人が見ているページ

にっこうとうしょうぐう

日光東照宮

ちゅうぜんじこ・てんくうのほしぞらたくしー

中禅寺湖・天空の星空タクシー

にっこうざんおんせんじ さいとうだいごまく

日光山温泉寺『採燈大護摩供』

スポット一覧へ戻る