日光山輪王寺 にっこうざん りんのうじ

奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山

奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
 日光山輪王寺はお堂や塔、15の支院全体の総称で、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まり。天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました。日光三山の本地仏をまつるお堂「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)・阿弥陀如来(女峰山)・馬頭観音(太郎山)三体の仏像がまつられています。毎年4月2日に三仏堂で行われる「強飯式」といわれる古い儀式は、修験者の姿をした強飯僧が強飯頂戴人に3升ものご飯を強いるというもの。強飯頂戴人になって儀式を受けると、無病息災、家運長久などの運を授かるといわれています。
※建造物は修復中の場合があります。

 三仏堂(本堂)前庭にある金剛桜は、樹齢約500年の国指定天然記念物で、春の参拝者を楽しませてくれます。

 日光山輪王寺で開催される人気のイベントは、12月21日、新年を前に本堂(三仏堂)の本尊などに供える餅をつく伝統行事「御供加持」です。もち米からは真っ白な湯気がたち、山伏たちが勢いよく杵を振る様子は、日光山輪王寺の冬の風物詩となっています。山伏たちは、年末までに計120キロの餅をついて境内の約30ヶ所に供え、正月の準備が整えられます。

 平成19年より三仏堂(本堂)の大規模修理が行われていますが、平成23年4月29日より修理が公開されており、見学通路(天空回廊)から修理の様子を見学ができます。普段見ることのできない距離で仏像を見学することができるので、この修理期間に行くのもおすすめです。

 「日光の社寺」は、日光山輪王寺の他、日光東照宮日光二荒山神社があります。日光三輪王寺から日光東照宮までは徒歩5分程度、日光山輪王寺から日光日光二荒山神社までは徒歩5分程度なので、ぜひ3ヶ所全てを見学することをおすすめします。

周辺観光情報

基本情報

住所 〒321-1431 栃木県日光市山内2300
電話番号 0288-54-0531
公式URL http://www.rinnoji.or.jp/
営業時間/休業日 【営業時間】
4月~10月 8:00~17:00
11月~3月 8:00~16:00(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
電車・バスでのアクセスJR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分「神橋」下車、徒歩5分