【終了】足利灯り物語2022

足利市

2022年11月28日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

足利でしか出会えない、期間限定のライトアップ。

「灯りと光のあるまち足利」を象徴するイベントの一つ「足利灯り物語」は、昨秋、足利市制100周年とあしかがフラワーパーク 「光の花の庭」の開催20周年を記念した同園とのコラボレーションを展開し、多くの反響をいただきました。
そして、今秋は史跡足利学校の展示をさらにパワーアップし、昨年人気を博した「花手水」や「和傘」のライトアップに加え、新たに「竹灯り」を実施し、さらに幻想的な空間を創出します。
まちが鮮やかに色づく季節、思わず写真を撮りたくなるような美しい光景と出会えます。
しっとりと落ち着いた夜の光景をお楽しみください。

■鑁阿寺(ばんなじ)<国史跡/日本百名城>
【主な展示等の内容】
 ・推定樹齢550年の大銀杏を象徴的にライティング
 ・本堂、一切経堂、多宝塔をライティング
 ・楼門内に安置される仁王像をライティング
 ・参道に銘仙行灯を設置
 ※ライトアップのエリアは太鼓橋から本堂がメインとなりますので、ご来場の際にはどうぞ太鼓橋側からご入場ください。

■史跡足利学校<日本遺産/国史跡>
【主な展示等の内容】
 ・建造物や庭園をライティング
 ・あしかがフラワーパークの監修による花手水、和傘、竹灯りのライトアップ
 ・切り絵アニメーション「字降松(かなふりまつ)」(2019/制作:文星芸術大学・ハシトカミ)を毎日上映(雨天中止)
 ※切り絵アニメーションは、約9分間の繰り返し上映となります。
 ※史跡足利学校は、ペットを連れての入場はできません。また、敷地内での飲食はご遠慮ください。

■足利織姫神社<日本夜景遺産/恋人の聖地>
【主な展示等の内容】
 ・他の会場より長い期間及び長い時間、ライトを点灯
 ・229段ある石段に、7色に変色する銘仙行灯90基を設置
 ・社殿をカラフルにライトアップ
 ※社殿の色は、一定期間で色が変わります。

■物外軒<足利市指定文化財、国登録記念物(名勝地)>
【主な展示等の内容】
 ・茶室をライティング
 ・庭園をライティン
 ・園路に銘仙行灯等設置

■コラボ会場
 あしかがフラワーパーク(イルミネーションと銘仙行灯のコラボ)
 石畳通り(銘仙行灯)

基本情報

住所 〒326-0813 栃木県足利市
問い合わせ先 足利灯りのある街づくり実行委員会((一社)足利市観光協会)TEL 0284-43-3000
公式URL https://www.ashikaga-kankou.jp/event/detail/akari2022
開催日時 開催期間 2022年11月4日(金)~23日(水・祝)
※足利織姫神社は10月22日(土)~11月27日(日)
※物外軒は11月18日(金)~20日(日)
開催時間 17:00~20:00
※足利織姫神社は16:30~22:00
料金 【入場料】
 鑁阿寺(ばんなじ)、足利織姫神社、物外軒/無料
 史跡足利学校/500円(中学生以下無料)
 <必見情報!>
  史跡足利学校の有料入場料の方には、近隣の店舗などで使える300円分のライトアップ商品券を進呈!
  ※商品券はライトアップ商品券取扱店でご利用になれます。
  ※入場料のお支払いには各種割引券、優待券はご利用になれません。 
  ※ライトアップ商品券取扱店については、足利市観光協会公式サイトに追加してお知らせいたします。
アクセス 電車・バス JR両毛線足利駅北口から徒歩約10分~約20分
または東武伊勢崎線足利市駅北口から徒歩約15分~約25分
※開催場所により異なります。
北関東自動車道足利ICから約10分~約15分
または太田桐生ICから約10分~約20分
※開催場所により異なります。
備考 【連絡事項】
 ・本イベントは雨天決行(荒天中止)となります。
 ・屋外のイベントとなりますので、温かい服装でお越しください。
 ・イベントの特性上、足元などの暗い場所があります。また、各会場は史跡等のため路面が平らでない部分が多くありますので、ご移動の際には十分ご注意ください。
 ・ご見学にあたり、長時間一定の場所を占用しての撮影はご遠慮ください。
 ・会場の混雑状況により、三脚等の使用を禁止させていただく場合がございます。
 ・場内の安全を確保するため、係員からお声がけがあった際には、その指示の従ってください。

【新型コロナ感染症対策】
 ・会場には手指消毒と一体型の検温器を用意します。
 ・マスク着用によるご参加をお願いします。
 ・発熱のある方、体調の悪い方は来場をお控え下さい。
 ・3密を避け、ソーシャルディスタンスを保つよう皆様のご協力をお願いいたします。
関連リンク あしかがフラワーパーク 「光の花の庭~フラワーファンタジー2022~」
あしかがフラワーパーク
関連ファイル 足利灯り物語_チラシ[PDF_1.58MB]

開催場所

春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。

日曜には孔子の教えである論語(ろんご)を参加者全員が大きな声を出して読む素読(そどく)体験プログラムを行っています。

産業振興の神、縁結びの神として祀られており、緑の木々の中に建つ朱塗りの社殿が鮮やかな神社。

マップ

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